--- 素朴な疑問集 ---
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疑問No.723 (2008.12.16)

Q. のりこさんからの疑問

 不思議で不思議でたまらないことがあります。
 よく行くケーキ屋さんは、その右隣も左隣もお店なのです。何年も通っていて、先日気がついたのですが、
お店とお店の間隔が狭いのです。実際に試してはいませんが、あれでは、人は通れないのでは……?。
 そこで、疑問です。
 後から建てた家の壁は、どうやって塗ったのでしょうか? 家を建てることはできたとしても、外装はどのようにやったのでしょう?

う〜ん。それは、不思議だ。(星田)


A. こうじさんから

 回答ではないのですが、よく見る風景から答えると、答えとしては「塗っていない」ではないでしょうか。
 住居やビルが取り壊された後を眺めると、隣接した建物の壁面は、表から手の届く範囲で塗られていない状態であることをよく目にします。
 そんな風景を見ると、
「後から建てた建物は塗ることが出来ないのか……、何か塗る方法は無いのだろうか?」
と今回の疑問とは反対の疑問を感じていました(笑)。

A. YOSHYさんから

 人が通れないとはどの程度の、幅なのでしょうか。全く人が通れないのであれば、その建物は鉄筋コンクリート造では無いでしょう(コンクリートを流し込むための型枠を取り外すことができませんから)。
 鉄骨造であれば、簡単。先に壁に塗装してからはめ込めばいいのです。隣との間が狭いところだけでなく高層ビルがそうです。
 では、先に鉄筋コンクリート造の建物が建った後にぴったりと隣の建物が建った場合はどうするか。難問です。
 ただ、思うに通れるか通れないかわからない程度で有れば、十分塗装できると思いますが(勿論比較的小さな建物であるという前提ですが)。

A. アンギラスさんから

 実際、そんな家を建てるときに見かけたことがあるんですが……。
 隣の店をクレーンで吊り上げて1メートルほど動かして……、と言うのは冗談で、実は、内側から石膏ボードなどの外壁材を張ってあるんです。
 柱が立ったら、内側から、既に塗装などを施してある石膏ボードなどの外壁材を外に出し、渡した支えの板に内側から釘などで固定していました。もちろん、釘は支えの板+外壁材の厚みより短いものですよ。
 その後、防水シートなどを張り、グラスウールなど断熱材を詰め、内壁材を張って壁が完成します。