--- 素朴な疑問集 ---
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疑問No.1125 (2014.12.12)

Q. 祐之さんからの疑問

 小学校や中学校時代に、みんなで集合したときの「休め」のポーズについての疑問です。
 先生の掛け声で、右足か左足を片方だけ斜め前に出すポーズがありますが、特別、楽になる姿勢でもないし、なぜ、あれが「休み」のポーズと呼ばれているんですか?
 また、あのポーズは世界で共通なんですか?

そうですね。体育の先生が怖い先生だと、緊張しながら「休め」をしていました。


 

A. ごんたさんから

 たとえば式典など長時間立ち続ける場合を想定してください。
「気をつけ」すなわち直立不動で足を揃えた立ち姿勢に比べれば、楽な姿勢だと思いませんか?

A. 少伯さんから

 気をつけとか休めの姿勢についてですが、元は軍隊の基本教練からと思います。詳しいことは分かりませんが、日本の基本教練が明治期にオランダ陸軍を参考にして取り入れられたようですのでオランダ式と思います。
 私は、子供の頃ボーイスカウトで活動しておりました。ボーイスカウトはイギリスの軍隊を退役したベーデン・パウウェル卿がはじめたのもので、イギリス式かと思いますが、休めの姿勢は左足を肩幅に開くもので、学校のものとは異なりました。
 いずれも楽な姿勢とはいえませんが、気をつけの姿勢を保つよりは筋肉を弛緩させることが出来、長く姿勢を保つことができると思います。